フォーサーズアダプタが届いた
オリンパスからPEN E-P1予約キャンペーンで申し込んだフォーサーズアダプタMMF-1が届いた。これでE-P1にもフォーザーズレンズの装着ができるようになって撮影の幅が大きく広がる。
SIGMA 24mm F1.8 EX DGと55-200mm F4.0-5.6をもって、近所の公園で試し撮りをしてみた。
コウガイビルのムービーもあるよ
SIGMA 24mm F1.8はF1.8 という明るさがうれしい。大きめのレンズだが、E-P1につけても外観はそんなに違和感はない。レンズが重すぎてやや持ちにくい。フォーサーズレンズでもAFが動作するのはありがたいが、細かいピント合わせにはMFを使いたいことがある。オリンパスのレンズではMF時にフォーカスリングを回すだけで拡大表示するマニュアルフォーカスアシストが作動する。しかしSIGMAレンズではinfoボタンを数回押してマニュアルフォーカスアシストモードにしてやる必要があり、これがかなりのストレスになった。なんとかならないものだろうか。
この写真を撮っていたら、散歩してたおじさんに「例の新しいやつですか?」と話しかけられた。やはりPENへの注目は大きいみたいだ。
雨上がりのじめじめした木の幹に目をやると黄色く細長い軟体動物みたいなのが幹を上から下に這っているところだった。少々気持ち悪いけれども、しばらくムービーで撮影してみた。ナメクジなんかが嫌いな人は見ない方が賢明。
一応説明しておくと、こいつはコウガイビル。英語ではLand Planariaといい、プラナリアとあるようにヒルではなくプラナリアと同じ扁形動物。ヒルみたいに血を吸うわけでもないのでご安心を。
最後は普通の写真を
公園には人口の池がある。最近はちゃんと管理されていないようで水質は悪化の一途。水底にはゴミが大量に堆積している感じだ。暑い日は少しだが異臭も臭う。
こんな環境でもトンボが住んでいる。尾部の水色が鮮やかだ。下の写真はトリミングしたもの。35mm換算で400mmとはいえ、すこし不十分な感じがする。換算600mmが欲しい今日この頃。
なお、個体差なのかどうか不明だが、私の場合、PENとSIGMA 55-200mmの相性は良くないようで、AFが思い通りに動かずピント合わせに手こずった。また、液晶に映る像は相当揺れ動いてしまうのも難点。やはり望遠系は素直に一眼レフに任せた方がいいのかもしれない。





















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