キーボードのお掃除
Mac miniに繋いでいるキーボードはPFUのHappy Hacking Keyboard Lite2。購入してから1年以上は使い続けているはず。私はキーボードをかなり「叩く」タイプなので、カッチリしたHappy Hacking Keyboard Lite2の感触が好み。テンキーがないので頻繁に数字を扱う人には使いにくいと思うけれども、お勧めのキーボード。
使い続けているうちに気になるのがキーボードに溜まるホコリやゴミ。キーとキー間に溜まると容易には掃除できない。
キーボードは普通に使っていると結構汚れるもので、パソコンのキーボード、トイレより汚い可能性=英調査なんて調査があるぐらい。自分のキーボードの汚れも以前から気になっていた。
そこで、キーをバラして掃除してみた。
もっとも、徹底するとキリがないのでキーボードを分解の上、それぞれのキーとボードをウエットティッシュで拭いてホコリをゴミを取り除くことにした。完璧じゃないけど手軽な方法でしょう。
掃除に当たって「注意することはないか」とGoogleで検索すると、「事前に写真を撮っておけ」とありがたいアドバイスを発見。レイアウトを写しておくと組み立て直すときに困る心配がありません。
キーを引きはがすには専用の器具もあるらしいが、私は小型のマイナスドライバー2本を使用。キーの下側に潜り込ませてテコの要領でボードから引っぺがす。最初は無駄な力を入れてしまったが、コツをつかむとかなりテンポ良く外れてくれる。
写真の様に、本当に酷い状況。人格が疑われかねない(笑)
掃除して、元に戻してやる。外からホコリやゴミはほとんど見えず「サッパリ」。とても気分がいい。一年に一度ぐらいは掃除せねばと思います。(このエントリの一番最初の写真が掃除後のキーボード )























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